治療開始から2ヶ月

おババ様、新年明けてすぐから、3回目の抗がん剤投与の為入院。 何もしなければ年内には日常生活が困難になるだろうと言われたがん細胞の増殖は抑えられているようで、小さくはなっていないが大きくもなっていないらしい。が、足掛け3ヶ月で3回の入院で、体力が著しく低下。少しの距離を歩くだけで息切れし、台所で洗い物をするだけで息切れする。 椅子座位の時間が長く、上体を保持するのが難しいため、常に肘を付いており、その部分が床ずれのようになってしまう。また、背骨が湾曲し、骨盤が後傾している為、座位姿勢で仙骨が座面に当たり、そこもまた床ずれのような状態になる。 認知機能には問題なしだが、自分の身の回り(トイレと着替え、包丁を使わないレベルの食事の支度)の事をするのが精一杯。 歩くときにどこかに触れていないと不安らしい。 治療前までは、自転車に乗って畑に通っていたのに、わずか3ヶ月足らずでの大きな変化に、本人の戸惑いはどれだけのものか想像もできない。 リハビリ的な事をさせたいと思うけれど、体力の復活と、がんの増殖と、どちらが速いか。。そこに時を費やす意味があるかなきかは本人の考え方次第なのだと思うけど、、。

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あけましておめでとうございます。

2020年もよろしくお願いいたします。 ついに訪れた義母のところに通う日々。自分で買い物に出る気も、料理をするエネルギーもなくなってしまったので、連れ出すか、届けるか。 お正月休みが明けたら生協の配達が始まるからちっとは楽になるかしらん。 治る病気ではないから、これからどうなっていくのか、まったく未知。 ま、できることをするだけだけど。

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